クラシル開発ブログ

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「SRE NEXT 2020」にdelyが協賛&登壇しました!

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こんにちは。delyのSREの井上です。 delyは先日開催されたSRE NEXT 2020にGOLDスポンサーとして協賛をさせていただきました!当日はセッション枠を頂き、「delyにおける安定性とアジリティ両立に向けたアプローチ」をテーマに発表もさせていただきました。 …

AWS RunCommandを使ってEC2上に監視ダッシュボードをサクッと作る(Ansible+Terraform+Grafana編)

こちらは、dely advent calender 2019の23日目の記事です。 qiita.com adventar.org 昨日は、サーバーサイドエンジニアのyamanoiさんが「画像管理をActiveStorageからCarrierWaveへ乗り換えた話」という記事を書きました。興味を持った方は、是非読んでみて…

10分で完成!WEBサイトパフォーマンス計測基盤 ver.2019

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はじめに 本記事は dely Advent Calendar 2019 の15日目の記事です。 昨日は開発部サーバサイドエンジニアの高橋くんが「Rails6の複数データベースの仕組みと実装時にハマったところ」という記事を書きましたので是非読んでみてください。 tech.dely.jp こん…

SREはじめました

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こんにちは、6月にサーバーサイドチームからSREチームに異動した高山です。 私がSREチームにジョインすることとなり、SREのチームメンバーが増えることをきっかけに、現状のSREチームを見直すという取り組みを行っています。 弊社の開発組織にはもともとSRE…

kurashiruとECSとデプロイ

はじめに 本記事はdely Advent Calendar 2018の18日目の記事です。 Qiita : dely Advent Calendar 2018 - Qiita Adventar : dely Advent Calendar 2018 - Adventar 昨日は弊社iOSエンジニアの堀口(@takaoh717)が「エンジニアがCSと上手く連携するためのコ…

AWSの意図しない料金の上昇に気付く仕組み

はじめに 本記事はSRE 2 Advent Calendar 2018の11日目の記事です。 SRE 2 Advent Calendar 2018 - Qiita dely Advent Calendar 2018もやっていますので目を通していただけると嬉しいです。クラシルの秘話がたくさん書かれています。 dely Advent Calendar 2…

超手軽に構築する!サーバレスなWEBパフォーマンス定点観測基盤

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はじめに 本記事はdely Advent Calendar 2018の4日目の記事です。 dely Advent Calendar 2018 - Adventar dely Advent Calendar 2018 - Qiita 昨日は弊社の機械学習エンジニアの辻がNixOSについての記事を書きましたので興味のある方は是非読んでみてくださ…

クラシルのデータ分析基盤

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データ可視化推進室の深尾です。 delyではkurashiruリリース当初からデータ分析を重要視してきました。でも初めから使い勝手の良い分析基盤があった訳ではなく、これまでに何度も改良し今は4世代目となる分析基盤を中心に利用しています。今日はその分析基…

kurashiruの検索UX改善プロジェクト

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こんにちは。 delyでISE(In-house System Engineer)をやっている@_skuwaです。 kurashiru[クラシル]のグロース、プロダクト改善の為の基盤の設計・開発を行っています。 今日はユーザーの検索行動のUXを向上させるために立ち上がった、検索改善プロジェクト…

SRE育成プロジェクト(APOLLO計画)でアストロノート1号になってみた!!

iOSエンジニアの西川です! kurashiru(クラシル)のiOSアプリの開発を担当しています。 前回のdely engineering blogで紹介させていただいたAPOLLO計画にアストロノート一号として選ばれた僕がこの計画の感想を書いていきたいと思います。 未来のSREを最速で…

未来のSREを最速で育てる!dely流SRE育成術、APOLLO計画の紹介

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こんにちは。SREの@_skuwaです。 kurashiru(クラシル)を支えるインフラ作りや、ミドルウェアの開発等をやっています。 今日はdely SREチームが行っている障害対応訓練、APOLLO計画をご紹介します。 SREチームの課題 クラシルは他に類を見ないスピードで成長…

1台あたり10,000人を捌くRails製Webサーバのチューニング

SREの深尾です。kurashiru [クラシル] のインフラを担当しています。 タイトルのとおり、クラシルのwebサイトではRailsを使っており、1サーバあたり10,000人程度のアクセスに耐えることができます。実際には余裕を持たせて5,000人/サーバを目安にスケールさ…