dely tech blog

クラシル・TRILLを運営するdely株式会社の開発ブログです

dely Androidアプリエンジニアインタビュー 第1弾 parayaさん

こんにちは、delyのリテールカンパニーで新規サービスのAndroidアプリ開発を担当しているnozakingです。 今回はdelyのAndroidアプリエンジニアにインタビューした内容をお届けしたいと思います。

インタビュー経緯

私はAndroidアプリエンジニアの採用活動に携わらせていただいているのですが、面談や面接をしていくなかで、エンジニアとしてこの先どう歩んでいくかを決めかねている方の声を聞くことがよくありました。 そんなモヤモヤを晴らすような、いい話ができたらいいなと私は思いました。

そこで、せっかくdelyには複数のAndroidアプリエンジニアがいるので、インタビュー企画を始動しました🦸‍♂️!! 世の中のエンジニアの皆さんに、少しでもAndroidアプリ開発の魅力(と、ついでにdelyで働くことの魅力)をお伝えできれば幸いです。

delyに在籍するAndroidアプリエンジニア全員にインタビューしていくつもりで、月一を目標に発信していきます🚀

いざ、インタビュー

第1弾となる今回は、クラシルカンパニーでクラシルのAndroidアプリ開発を担当する、parayaさんにインタビューしました!

第1弾:parayaさん

p:インタビュイーのparayaさんの発言
n:インタビュワーのnozakingの発言

delyに入社したのはいつですか?

p2021年7月15日です。

いまはどんなお仕事をしていますか?

pクラシルでAndroidエンジニアとして開発業務をしています。

n具体的にはどんなことをしていますか?

pクラシルショートの投稿機能まわりの拡充に注力しています。

どうしてAndroidアプリエンジニアになったのですか?

pまずAndroidとの出会いなんですが、当時在籍していた会社の技術共有会で先輩からAndroidの話を聞いたのがきっかけでした。当時はAndroidが発表されたばかりの時で、先輩からAndroidの理念を聞いてる内に良さそうだなと思ったのがはじまりでした。

p例えば当時のOSは有料だったりすることが多いと思うんですが……

nむむ、OSが有料?

pたとえばWindowsとかもそうだし、当時はモバイルOSも有料だったり、各社が独自で作ったりしていて、BREWとか、ドコモ系のOSとかDoJaとか……。各社それぞれOSやアプリ開発環境やプログラミング言語が異なる状況で、アプリ開発者も端末メーカーもコストや時間が掛かっていて四苦八苦していたんですよね。 そんな時Androidが発表されて、オープンソースのOSとして公開していて、それを使えば端末メーカーはOSに使うコストを減らせるし、開発者はJava(当時)でリッチなアプリを作れますよって言うところに惹かれて、そこが好きだな〜と思ったし普及するだろうなと思いました。そこから自分で勉強して、Androidアプリエンジニアになったという流れでした。

n勉強したのは自らだったのですか?

pそうですね。当時は画期的というか衝撃的で、本当に浸透したじゃないですか。 当時僕はBREWを扱っていたのですが、今ではガラケーと共に全部無くなって、iPhoneを発売していない携帯会社はみんなAndroidの携帯を出すっていう流れでしたよね。その広がりがすごかったよなと思っています。 そんな流れで自ら勉強しようと思ってやってみました。

どうしてdelyでAndroidアプリを開発することにしたのですか?

pひとつは僕自身が興味のある事業だったところですね。自分自身も料理をしているので。 以前は事業というより、どちらかというと働き方重視で転職先を選んでいました。 前職まではUnityやiOSアプリ開発もしていたのですが、やはりAndroidアプリ開発が一番好きなので、そこに集中したいと思いました。

n好きなポイントってどのへんでしょうか?

pAndroidStudioが使いやすいところですかね。Kotlinが好きな言語というのもあります。 あと、もともとAndroidを調べて勉強した背景があるので好きですね。

Androidアプリ開発の魅力はどんなところだと思いますか?

p普段使っている端末で自分の作ったものが触れるっていうところは魅力的かなとおもいます。 サーバーサイドと違ってUIをしっかり作り込んでいきたいとか、そういう所に注力したい思いがありましたね。 クライアントでがりがりアニメーションとかやるのも面白いですし、そういうところかな、と思いますね。

pあとはGoogle主導で開発サポートがあるところは魅力だなと思いますね。 過去に経験した中で言うと、iOSは今はどうかわからないですが、Unityだと公式からこういうふうに作るといいです、みたいなものがあまりないんですよね。命名規則とか、アーキテクチャとか、書き方の統一みたいなものもないので。 なのでAndroidやってると開発のサポートの良さについては感じますね。

developer.android.com

↑(参考)アプリ デベロッパー向けのドキュメント

特にdelyでのAndroidアプリ開発にはどんな魅力があると思いますか?

pdelyだとAndroidエンジニアの人数がまだまだ少ないので、Androidエンジニアとしてやろうと思ったことをやりやすいのは魅力かと思います。 新卒や中途入社で上に人が居るからできないとか、役割分担してるから本来自分がやりたいことができない、というのはないですね。やりたいと思ったことがやれるというのが魅力だと思います。 たとえばCIをいじりたいとか、採用活動に関わりたい、など。前職だと採用活動にも携わりたかったのですがあまりできなかったんですよね。

自分の進みたいキャリアに向けて行動しやすいっていうところも魅力かなと思います。 (Androidの魅力ではないんですがw)

delyのAndroidアプリ開発をする中で、やりがいや達成感を感じたエピソードを教えてください。

p一番はコンテストページを作ったところですね。

parayaさんが担当したクラシルショートのコンテスト機能

p始めた当初は簡単な画面でそこまで思い入れもなかったんですが、すごい使われてる機能なんですよね。コンテスト企画をしているチームが社内にあって、その人たちが考えた企画を、僕たちが作った機能を通じて運用してもらっていて、クリエーターさんたちもそこを使って見てくれている。 運営者も、ユーザーさんもたくさん使ってくれていて、僕が作った中で一番使ってくれているなと思う機能です。 ドキュメントも僕が精査して、使ってください!って案内したら、すごい使われる機能になって良かったですね。

その他、世の中に発信したい思いがあればお願いします。

p学生さんに向けてありますね、エンジニアになるならAndroidアプリ開発を是非選んでください!w 弊社じゃなくてもいいんで、業界全体でAndroidアプリエンジニアを求めていますのでw 絶対活躍の場があります! もしiOSとAndroidでなやんでるならぜひAndroidを!

parayaさん、ありがとうございました🙌!!

さいごに

いかがでしたでしょうか? Androidアプリエンジニアとして働くこと、delyで働くことについてイメージできたでしょうか?

第2弾も来月実施したいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします🙇‍♂️

もし、もっとじっくり話したい!と思ってくださった方は、カジュアルにお話しする場も設けられますので、どうぞお気軽にお声かけください 🙌 下記の採用リンクから応募いただけますのでお願いします!

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